この機能はLINE WORKS AiNoteのチーム、ビジネス、エンタープライズプランでのみ利用できます。
管理者が話者自動識別機能を有効にしている場合、AIがノートの音声記録から発言者を自動的に識別します。
話者自動識別機能をスムーズに利用するには、ノート内の音声ブロックでアドレス帳から参加者を直接指定し、AIが声を学習できるようにする必要があります。
一度参加者を指定しておけば、その後の会議ではAIが自動的にその人物を認識するため、参加者の名前をいちいち入力しなくても正確な議事録を作成できます。
繰り返し参加者を指定すると、以降の会議における自動識別精度が高まります。
モバイル版
- AIアイコンが表示されている音声ブロックをタップまたはクリックします。
- 参加者の変更レイヤーが表示されます。
- アドレス帳から発言者を検索して選択します。
ブラウザ版
- AIアイコンが表示されている音声ブロックをタップまたはクリックします。
- 参加者の変更レイヤーが表示されます。
- アドレス帳から発言者を検索して選択します。
参加者を指定すると、その区間の音声データが保存され、AIの識別学習に活用されます。
繰り返し参加者を指定することで、以降の自動識別精度を向上させることができます。
話者の識別が完了すると、画面は次のように更新されます。
- プロフィール画像がアドレス帳に登録されている実際のプロフィール画像に変わります。
- 「参加者 n」と表示されていた名称が、アドレス帳の実際のユーザー名に変更されます。
参加者の変更
AIが識別した結果、またはご自身で指定した参加者の情報は、サービス利用中にいつでも変更できます。
参加者を変更すると、そのブロックの参加者情報が更新されます。
モバイル版
- 変更したい音声ブロックのプロフィールアイコンをタップまたはクリックします。
- 参加者の変更レイヤーが表示されます。
- アドレス帳から発信者を検索して選択します。
ブラウザ版
- 変更したい音声ブロックのプロフィールアイコンをタップまたはクリックします。
- 参加者の変更レイヤーが表示されます。
- アドレス帳から発信者を検索して選択します。
参加者を変更すると、その区間の既存の音声マッチングデータが削除され、新しい参加者情報に基づいて再学習が行われます。