この機能はLINE WORKSサービスのスタンダード、アドバンストプランでLINE WORKS ワークフローオプションを追加した場合のみご利用できます。
共有設定
共有範囲(すべてのメンバー, メンバー指定)を設定し、共有対象を追加できます。
すべてのメンバー
すべてのメンバーの際すべてのメンバーが文書を閲覧し、 共有範囲のコメントを作成できます。
- グループ会社として利用する場合、他の関連会社に共有できます。
- 共有する関連会社を選択します。全員に共有すると、選択したグループ会社の全社員に共有されます。
- 組織図 閲覧制限の対象となる社員は、セキュリティポリシーに基づき、一部の社員のみを選択できます。
メンバー指定
メンバー指定の際すべてのメンバーが文書を閲覧し、 共有範囲のコメントを作成できます。
ブラウザ版
- 特定の組織またはメンバーにのみ文書を共有するには、[メンバー指定]をクリックします。
- よく使う共有グループ([マイ決裁ライン]で設定)から読み込み、または直接追加で追加できます。
- 共有グループの読み込みは、共有先の変更が許可されている場合にのみ使用できます。
- 一部の共有領域の[共有用リストを読み込む]をクリックして、使用する共有グループを選択します。
- [ワークフロー > マイ決裁ライン]に事前に設定された共有グループがない場合、または無効な場合、[共有用リストを読み込む]は表示されません。
- 選択した共有グループの共有者が表示されます。
- 共有グループ内の特定の共有対象を共有者から除外するには、[X]をクリックしてください。
- よく使う共有グループ([マイ決裁ライン]で設定)から読み込み、または直接追加で追加できます。
- 共有対象を直接追加するには、共有したいメンバー または 組織をメンバー名を入力または組織名で検索して追加します。
- 共有する組織を選択すると組織名が表示され、基本的に組織単位で共有されます。入社や組織異動の際、共有対象を変更する必要はなく、その組織に所属していれば、文書が共有されます。
をクリックして、組織図ツリーから共有する組織を選択できます。- 文書の共有対象者は、文書照会画面で他のメンバーを共有対象として追加できます。
- 文書を誰にも共有しない場合は、[メンバー指定]をクリックし、共有者を追加しない状態にします。共有対象を入力しない場合、文書は 申請者と 承認者のみに共有されます。
- グループ会社として利用する場合、グループ会社のすべてのメンバー/組織を検索して共有対象に追加できます。
- 組織図 閲覧制限の対象となる社員は、セキュリティポリシーに基づき、一部の社員のみを選択できます。
モバイル版
- 特定の組織またはメンバーにのみ文書を共有するには、[メンバー指定]をタップします。
- よく使う共有グループ(「マイ決裁ライン」メニューで設定)から読み込む方法、または共有先を追加する方法で追加できます。
- 共有グループの読み込みは、共有先の変更が許可されている場合にのみ使用できます。
- 一部の共有領域の[共有用リストを読み込む]をタップして、使用する共有グループを選択します。
- [ワークフロー > マイ決裁ライン]に事前に設定された共有グループがない場合や、無効な場合共有用リストを読み込むは表示されません。
- 選択した共有グループの共有者が表示されます。
- 兼任の社員は、共有者を選択した後、組織をタップして変更できます。
- 共有グループの特定の共有対象を共有者から除外するには、
をタップします。
- よく使う共有グループ(「マイ決裁ライン」メニューで設定)から読み込む方法、または共有先を追加する方法で追加できます。
- 共有対象を直接追加するには、[共有対象の追加]をタップします。検索窓(メンバー名を入力、組織名)またはタブナビゲーション(よく使うフォーマット、組織図)から追加できます。
- 共有する組織を選択すると組織名が表示され、基本的に組織単位で共有されます。入社や組織異動の際、共有対象を変更する必要はなく、その組織に所属していれば、文書が共有されます。
- 文書の共有先は、文書の閲覧画面から他のメンバーを追加できます。
- 文書を誰とも共有したくない場合は、共有者を追加しないままにしておきます。共有者を入力しない場合、文書の申請者と承認者のみ共有します。
- グループ会社として利用する場合、グループ会社のすべてのメンバー/組織を検索して共有対象に追加できます。
- 組織図 閲覧制限の対象となる社員は、セキュリティポリシーに基づき、一部の社員のみを選択できます。
共有設定の変更
ワークフロー管理者が書式別の共有対象変更を[許可]に設定した場合、文書の申請者と承認者は、管理者が設定した共有範囲と対象を変更できます。メンバー指定時に共有範囲を追加または削除でき、文書の決裁完了後も共有範囲の変更や共有対象の追加ができます。 文書の申請者、承認者、共有範囲別の共有設定の変更可否については、次の表をご参照ください。
| 区分 | 共有範囲 変更 | 共有対象 追加/削除 | 変更 可能 段階 |
| 申請者 | O | O | 文書の作成時 文書の決裁完了後 |
| 承認者 | O | O | 文書の決裁時 文書の決裁完了後 |
| 共有範囲 | X | O(追加のみ可能) | 文書の決裁完了後 |
- 共有対象から除外されると、その文書を閲覧することはできません。除外された対象者が作成した共有範囲のコメントは削除されません。
- 管理者が書式別の共有対象変更を[許可しない]に設定した場合、作成者、承認者、共有対象者のいずれも共有設定を変更できません。
- 共有範囲他の共有対象者を追加すると、すぐに反映されます。
- 管理者の設定によっては、テンプレートの共有開始時期が異なる場合があります。文書作成時に文書が共有されるか、または決裁が完了した後に文書が共有されます。
- 文書が共有されると、共有対象に通知が送信されます。
共有範囲のコメントの登録
文書を共有されたメンバーは、共有範囲のコメントを登録してコミュニケーションできます。
ブラウザ版
- [ワークフロー > 決裁文書] または [共有文書]から、コメントを投稿する文書を選択します。
- 共有範囲のコメントの入力欄に共有範囲のコメントを入力します。
- 添付するファイルがある場合は、[ファイル添付]をクリックして添付します。
- [確認]をクリックします。
- 共有範囲のコメントこれが登録されると、文書の作成者および共有範囲のコメント作成者に通知が送信されます。
- 自分が作成した共有範囲のコメントを削除するには、
をクリックします。
モバイル版
- [ワークフローホーム >決裁文書]または[共有文書]でコメントを登録する文書を選択します。
- [コメント]をタップします。
- 入力欄に共有範囲のコメントを入力します。
- 添付するファイルがある場合は、
をタップして添付します。
をタップします。
- 共有範囲のコメントが登録されると、文書の作成者および共有範囲のコメントの作成者に通知が送信されます。
- 自分が作成した共有範囲のコメントを削除するには、
をタップします。
ワークフロー管理者の設定により、共有時点が[文書作成時に共有]になっている申請フォーマットは、進行中の文書も閲覧およびコメント作成ができます。