管理者権限があれば、プロジェクトを作成できます。
ブラウザ版
- 画面左側のメニューから[新規作成]をクリックします。
- [プロジェクトを作成]をクリックします。
- [プロジェクト名]と[プロジェクト説明]を入力後、[次へ]をクリックします。 名前は50文字、説明は200文字まで入力可能です。
- プロジェクトで使用する読み取り方法を選択し、[次へ]をクリックします。 選択した読み取り方法の規則に従って、プロジェクトに登録されたファイルを読み取ります。 読み取り方法は4種類提供されます。
- AIおまかせ: 読み取り項目をAIが自動で提案(スタンダード、アドバンストプランでのみ提供)
- テンプレート: 別途設定した定義に従って、文書を抽出します。
- 全文/表認識(General OCR): 文書のテキストを抽出し、表がある場合は一緒に抽出します。
- 特化型(請求書/領収書/注文書) :領収書、送り状、注文書などの文書に特化した読み取り方式
- 抽出項目を選択後、[次へ]をクリックします。 請求書、領収書、注文書OCRの場合、抽出項目は事前に定義されています。 事前に定義された抽出項目を使用するか、使用解除できます。
- 詳細設定後、[次へ]をクリックします。
- 修正履歴から適用: 読み取り時、おすすめ提供の有無を設定します。
- アップロード用メール: プロジェクト固有のメールアドレスを設定し、そのアドレスへのメールアップロード機能提供を設定します。
- ダウンロードファイル形式: 読み取り結果をダウンロードする際のファイル形式を設定
- CSV、XLSXの中から選択できます。
- XLSX形式はCSV形式よりも処理時間が長くかかる場合があります。
- Driveサービスを利用中の場合は、Driveの設定後に[次へ]をクリックします。
- Driveに原本ファイルを自動保存: 承認済みファイルの原本をDriveフォルダに自動保存する設定
- Driveへの保存時にメタデータ情報を記録: 承認が完了したファイルをDriveフォルダに保存する際、指定した読み取り値をメタデータとして一緒に保存します。
- [使用]を選択すると、DriveのメタデータテンプレートとPaperOnの読み取り項目を1対1でマッピングできます。
- 読み取り方法が[AIおまかせ]、[特化型(請求書/領収書/注文書)]のプロジェクトで使用できます。
- メンバーに権限を付与します。 プロジェクトを作成するメンバーは、登録権限とマスター権限を持ちます。 [アップロード権限]または[マスター]の検索窓に名前またはメールアドレスを入力して、各権限にメンバーを追加できます。
- [保存]をクリックします。