この機能はLINE WORKS キャッチコールのすべてのプランでご利用できます。
キャッチコールは、お客様からの電話を人に代わって受け、用件を受け付ける電話自動応対サービスです。
電話の一次応対を自動化することで、かかってくる電話に追われず、本来の業務に集中できます。
お客様が着信番号に電話をかけると、音声AIが挨拶を流し、あらかじめ設定した録音項目を聞き取ります。通話が終了すると1件の受付として保存され、LINE WORKSのトークルームとメールに通知が送信されます。画面を開いていなくても、不在時の電話をすぐに把握できます。LINE WORKSのトークルームへの通知には、別途LINE WORKSの契約が必要です。
キャッチコールは3つのプランで提供されます。受付内容数(コールカウント)は、着信を受け付けた時点で1件とカウントされます。通話の途中で切断された場合も取り消されず、1件とカウントされます。
| プラン | 発行可能な受付電話番号数 | 年間コールカウント | 受付履歴の保存期間 |
|---|---|---|---|
| ライト | 1 | 1,800 | 90日 |
| スタンダード | 2 | 3,600 | 180日 |
| アドバンスト | 3 | 12,000 | 2年 |
オプションは、次のとおりです。
- 受付内容数の追加: 購入した契約期間内でのみ有効で、更新時に失効します。
- 受付電話番号(受付電話番号)の追加:年単位の契約。基本商品と同じ契約期間で自動更新されます。日割りでの返金はできません。
電話応対の録音項目
電話応対AIがお客様に質問し、録音する項目は次のとおりです。
- 企業名:会社名録音項目として選択されている場合にのみ録音されます。
- 氏名:お客様名。
- 希望連絡先:お客様が連絡を希望する電話番号
- 担当者名:お客様が回答した担当者の名前録音項目として選択されている場合にのみ録音されます。
- 用件:お客様が伝えたお問い合わせ内容
- 連絡がつかない日時:お客様が電話に出られないと回答した時間帯録音項目として選択されている場合にのみ録音されます。
キャッチコールでは何ができますか?
#不在時の電話の確認
不在時にかかってきた電話も、受付履歴を確認することで、お客様の名前、会社、用件を把握し、内容を理解したうえで折り返せます。
#お客様の言葉をそのまま聞く
詳細画面で通話音声を直接再生し、要約だけでは分かりにくい文脈も確認できます。
#チームでの応対
処理状況とコメントをまとめて管理することで、電話応対が1人に集中するのを防ぎ、誰がどこまで対応したかをチームで把握できます。
#必要な受付だけを確認
窓口、処理状況、期間で絞り込んだり、目的の番号で直接検索したりできます。
#記録のアーカイブ
受付履歴をCSVファイルでダウンロードして、社内報告や別途の保存に利用できます。